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Framework

Author:Framework
関西で活動している
バーバーショップ・カルテット

Tenor:くらっち
Lead:ぽっぺん
Baritone:まさき
Bass:ばす

歌と酒をこよなく愛する
4人のおじさんたちのブログです

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プロジェクト始動!
先日、このブログに「卒部(卒業)25年コンサート」のことを書きました。
その後、同期にメールが送られ、参加を募ったところ、何と27人中23人から
「やろう!」との返事がありました。

演奏会の日時等、詳細はまだまだ報告できる状況ではないのですが、あの日
と同じ場所で同じ曲目を同じ構成で再現する方向で準備に着手しました。

その時、演奏したのは25曲!
25年ぶりに25曲を歌うことを目標にしています。
どんな出来栄えになるかは、皆目、検討がつきませんが、練習と称した呑み
会?、合宿と称した温泉ツアー?を経て本番にのぞむ所存です。

でも、まずはホール押さえからです。
ホールが決まらないと具体的な話ができません。
抽選ですので「くじ運」のいい人に行ってもらわないとね!

by まさき

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chorus | 22:15:12 | Trackback(0) | Comments(0)
Afterglow
omc36th_chirashi去る5/16(日)、いずみホールでぽっぺんの所属するOSAKA MEN'S CHORUS(OMC)の第36回リサイタルがありました。今回は創立45周年ということで、男声合唱界では知らない人はいないカリスマ的な作曲家、多田武彦先生に新曲「東京景物詩・第二」を委嘱し、その初演を行いました。お陰様で初演は大好評で、そのほかにも伴奏付きのシーシャンティやジャズのステージもあって、楽しい演奏会になりました。

Frameworkのメンバーも打ち上げに参加。“Once Upon A Time”と“Cabaret”を披露しました。辻さんは“U Boj”の指揮で喝采を浴びました。やっぱり本物は違うな~!
OMC_afterglowu boj

さて、OMCは毎年「夏のバカンス(夏バカ)」と称して小旅行をするのですが、今年はぽっぺんの故郷、和歌山県新宮市で演奏会をします(今回で4回目)。そして、なんとFrameworkも賛助出演することになりました。2年前の夏には勝浦に行ってとっても楽しかった。今回も美味い魚をしこたま食べたいなあ。楽しみです。

by ぽっぺん


framework | 14:09:17 | Trackback(0) | Comments(1)
朝から大黒!?
昨日の朝の通勤途中、大阪駅の環状線のホームで以前このブログでも紹介したことのある居酒屋「大黒」堂山店のおやじにバッタリ会いました。野田の市場に仕入れに行く途中だそうで、毎朝電車で行って、帰りは京橋店の車に食材を積み込んで店まで乗っけてもらうのだそうです。いつも夜に見る顔なのでちょっと妙な感じがしました(^^;)

環状線の高架下にあって、ぽっぺんも週に一度は顔を出す店なのですが、不況に加えて、隣に若者向きの立ちのみの居酒屋が出来たりして、以前なら満員で断られることもあったのに最近はいつも空いています。このお店の魚は新鮮で料理も美味しい。全国の地酒も豊富に揃えてあって、しかも値段が他のこの手の店の半分ぐらいの安さ。大変じゃないですか?と水を向けると、「皆さんに喜んでもらってボチボチ儲けさせてもらってます」と明るく笑ってました。

ばすさん、今度久しぶりに行きますか(^_-)

by ぽっぺん

daily | 06:14:27 | Trackback(0) | Comments(2)
淡路島サイクルツアー
5月1日朝、くらっちとまさきは明石海峡大橋を車で走っていました。
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「GWに自転車で淡路島を走ろう!」と意気投合した二人。果たして無事に戻れるのでしょうか?

当初は「一周」を考えていました。しかし、その距離じつに150キロ!
そりゃあまりに無謀やないか?と謙虚な私たちは考え直しました。
そこで、志筑(津名)を起点に、由良から海岸線を福良に向かい、その後は西側海岸線を郡家まで行き、山間部をぬけて志筑に戻るコースとしました。途中、由良から始まる南淡路水仙ラインに本格的な上り坂があるようですが、「何とかなるやろ」精神で臨むことにしました。(しかしこの考えが甘かったことを後で身をもって知ることに・・・)
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車は淡路ワールドパークONOKOROに駐車します。そこで自転車をくみ上げ、時刻は・・・何時だっけ?8時半頃だったかな・・・国道28号線を洲本に向かいます。車が多くて気を遣いますが、海を左手に気持ちよく走ります。まだ走り始めたばかりなのでウォームアップを兼ねてゆっくり走りたいところですが、風が結構あるのでしっかりこがないといけないのがつらいところです。
由良まで走ったところで、まだ余裕がありますが、少し休憩です。ここから先、立川水仙郷に向かう道はかなり本格的な坂道なので・・・
220501-03

立川水仙郷への道はハンパではありませんでした。ひたすらペダルを漕ぐ、ついに力尽きてチャリンコを押す・・・。序盤にして体力は底をついてしまいました。写真を撮る余裕なんてまったくありません・・・が、何とか1枚だけ!
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テレビで見た見た!と思いつつ先へと進みます。厳しかった山間部を抜け、再び海沿いを走ります。黒岩水仙郷まで走り、しばしの休憩です。時刻は午前11時になりました。
220501-05(坂道きびしかったなぁ・・・)

ここで旅の相棒をご紹介!
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荷物は、くらっちはウエストバッグ、私はハンドル下とサドル下のバッグのみです。

つかの間の休憩後、福良まで走って昼食をとることに決め、紀伊水道を左手に沼島を見ながら南淡路水仙ラインを走ります。この後、立川水仙郷に向かう坂道に負けるとも劣らぬ激坂(聞いてないよぉ~)に痛めつけられます。カンベンしてぇなぁ~と半泣き状態で何とか走り抜け、12時30分、疲れ果てて福良港に到着しました!
港では「うず潮まつり」が開かれているようで観潮船乗り場はたくさんの観光客でにぎわっていました。
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お昼ごはんを食べて、ゆっくり休憩することにしました。
(左)「もう坂道はないやろな・・・」 (右)「(足湯で)あ~気持ちえぇ~」
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足湯で疲れがとれ、再び自転車にまたがります。渦潮と大鳴門橋が目の前に広がる絶景ポイントの「道の駅うずしお」を目指します。が、が、が、ここでも激坂が私たちの前に立ちはだかります・・・。このまま進んだら、足が持たない!私たちは勇気ある決断をしました。

「進路変更!」「ラジャー!」

阿那賀港を経て西側の海岸線に向けて走ります。しばらく走ると山の上に大きな風車が!
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10本以上ありました。風がきついはずです。その後、一部、山間部を走るところがあるものの、ひたすら海沿いを北上します。そして郡家に到着!ここまで来ると目的地の志筑まで約10キロです。その途中にあったのが「伊弉諾神宮」です。ここはまたいつかゆっくり時間をかけて来たいところです。そして16時50分、出発点に帰ってくることができました!スタートしてから8時間半、走行距離は108キロでした。
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久しぶりに100キロ超を走りましたが、今回はしんどかったです。私は走行中、何回もこちらのお世話になりました。痛いところに塗るとシュワーって効くんですよねぇ・・・手放せませんわ!
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走り終えたあとは、自転車をばらして車に積み込み、ひと風呂浴びに行きました。向かった先は「パルシェ香りの館」です。汗と潮風で顔はしょっぱいし、髪はバサバサでしたのでひと風呂あびて生き返りました!GWなので混んでいましたが、スッキリしたので大満足です。

その後、高速道路を大阪に向かって走り、私たちの淡路島サイクルツアーは無事、終了しました。普通なら「今度は一周にチャレンジするぞ!」となるのでしょうが、坂道はもうコリゴリ・・・。次回は違うルート(あのキツイ坂道をはずして)で「ほぼ一周」を目指したいと思います。

by まさき くらっち

my favarite | 21:25:32 | Trackback(0) | Comments(0)

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